ロービジョン関連情報
お知らせ
| 更新日 | お知らせ内容 |
|---|---|
| 2012年5月7日 | 【イベント情報掲載】 本学会のイベントページへの掲載記事は随時募集しています。 「開催予定のイベント情報」のページの最上部に掲載依頼書のファイルを載せています。必要書類と合わせて,事務局へお送りください。もちろん,電子メールへ添付してお送りいただいて構いません。 jslrr [at] mw.kawasaki-m.ac.jp [at]を@に置き換えてご使用ください。 |
| 2012年4月8日 | 理事会を開催しました。 |
| 2012年3月15日 | ロービジョン検査判断料の官報告示について(平成24年度診療報酬改定について) |
| 2011年12月28日 | ホームページの表示がうまくいかない方へ |
| 2011年12月26日 | 日本ロービジョン学会webサイトをリニューアルしました。 |
更新情報
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2012年5月16日 | 「障害者雇用促進情報(H24.5.15号)」を一般向け情報に掲載しました。 |
| 2012年5月15日 | 「広島県視覚障害者の問題を考える会 第2回 学習会」をイベント情報に掲載しました。 |
| 2012年5月8日 | 「新潟ロービジョン研究会2012」をイベント情報のページに掲載しました。 |
| 2012年4月27日 | 「第1回視覚障害者のための社会適応訓練講習会」を掲載しました。 |
| 2012年4月2日 | 「障害者雇用促進情報(H24.3.30号)」を一般向け情報に追加しました。 |
日本ロービジョン学会について
日本ロービジョン学会は、2000年4月に創設され、2011年12月現在、約700名の会員が活動しています。本学会は、我が国における視覚に障害を有する児・者へのハビリテーション・リハビリテーションに関する学際的な研究および臨床の向上と、会員同士および諸外国との交流を目的に設立されました。そして、眼科医、視能訓練士、看護師などの医療関係者以外に、教育、福祉、労働、ロービジョン関連機器に携わる企業関係者など様々な職種の方々が参加している学際的な学会です。
視覚障害児・者へのリハビリテーション(ハビリテーション)はいわゆるロービジョンケアと呼ばれ、一部の地域ではすでに1970年代から行われていました。そして、最近、全国各地域での活動が盛んになってきています。
目を病んでいる方々は、必ず眼科を受診されますので、眼科医療がこのリハビリテーションの最初の大きな窓口です。しかし、医療だけでは視覚障害児・者のクォリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上は困難で、教育、福祉、行政や企業などが密接な連携を図ることで初めて実現します。そこで本学会は、ロービジョンリハビリテーション・ケアの啓発、それを担う眼科スタッフの育成と同時に、医療以外の分野の専門家と互いに研鑽を積み、理想的な連携の方法を探し求めています。具体的に本学会員は、先天視覚障害、中途視覚障害を含め視覚に問題を抱えるすべての人々を対象に、年齢や個人個人の環境に応じた医療、療育、教育、職業訓練、日常生活訓練、就労支援の方法などを学際的に研究、実践しています。そして、我が国におけるこのような取り組みが世界に及ぶよう学術的発展を図りたいと考えています。
日本ロービジョン学会 理事長 高橋 広






